内部リンクの整備
リンクは内部リンクと外部リンクとの2種類に分けられ、自分のサイト内でのページ間のリンクを内部リンク、サイト外から貼られるリンクを外部リンクいいます。自分で操作できない外部リンクと違い、内部リンクは自由に設置できるため、比較的取り組みやすいSEO対策といえます。
内部リンクをしっかり整備することは、ユーザービリティはもちろんのこと、リンクポピュラリティやアンカーテキストの面でも非常に重要で、サイト構築の基本となります。
◆具体例
◇各ページにトップへのリンクを設置
全てのページにトップページのリンクを貼ることで、ユーザービリティが向上すると共に、トップページのリンクポピュラリティも向上する。またその際にアンカーテキストを『トップへ』ではなく『アフィリエイトシティ・トップへ』などと記述する事によりキーワード関連付け効果も期待できる。
◇サイドバーを設置
SEO対策というより、ユーザービリティに対する役割が大きい。
◇サイトマップの作成
クローラー(サイトを巡回して情報を収集するロボット)の巡回を助け、下位ページもインデックスされやすくなる。
◇パンくずリスト
下記のようなナビ(リンク)の事。カテゴリ分けなどにより階層が深くなった場合に便利。
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