メタタグ
メタタグとは検索エンジンに自分のサイトの情報を伝えるためのコードのことで、HTMLファイル内にキーワードや説明文を入れて、検索エンジンに引っかかりやすくしたり、検索結果での自分のサイトの表示文を変更することができます。
しかし順位アップ効果に関していえば、現在では多くの検索エンジンでメタタグはほとんど考慮されず、メタタグを記入したからといって順位アップは望めるという訳ではありません。
ただし、タイトルなど検索結果での表示に関しては機能しているものもありますので、記入しておいたほうが良いと思います。
ではメタタグについて説明していきます。
まずはコードから
| <HTML> <HEAD> <TITLE>サイトタイトル・ページタイトル</TITLE> <META name="description" content="サイト紹介文"> <META name="keywords" content="キーワード1,2,3"> </HEAD> |
上のコードについて、赤文字部分を自分のサイトに置き換えて記入してください。タイトル・紹介文はそれぞれ下図のように検索結果の表示に対応しています(タイトルは青枠、紹介文は赤枠)。

◇記入例
全てに共通する事ですが、サイト内容と関係ない文章の記入はスパム扱いの原因となります。またキーワードの繰り返し・羅列にも注意しておきましょう。
ブログサービスを利用している場合は、コードを挿入しなくても、設定欄に入力した文が表示されるようになっている事が多いようです。
◇タイトル
検索エンジンにより表示される文字数に制限があります。
Googleは全角20文字、Yahoo!は全角40までです。
◇サイト紹介文
検索エンジンによって上限は違いますが、全角で75~200文字前後です。
Googleなどでは、この部分を考慮せず、検索されたキーワードの前後の文章を表示するようになっています。
◇キーワード
合計の文字数が1024バイト以内(全角1文字で2バイト)となっていますが、特にSEO効果はありませんし、スパム扱いされる原因となりますので、サイトの主要キーワード数個にとどめておくのが無難です。
content="Yahoo,Google,MSN"のようにキーワードの間は半角コンマで区切ってください。
コメントはスパム防止の為、確認後に公開いたします。
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