Webサイトを公開する為に
ホームページ作成ソフトで作成・ブログで作成にかかわらず、Webサイトの公開方法は同じです。必要なものとして、まずはWebサイトの場所を示すホームページアドレス(URL)。これは住所と同じようなものでhttpから始まる物です(このサイトであればhttp://affiliate-city.com/)。
次にHPスペース。土地と同じようなもので、契約しているサービスにより容量や機能が違います。
無料ブログや無料レンタルサーバーの場合、あらかじめホームページアドレス、HPスペースは用意されていますので、用意されたスペースにファイルをアップロードするだけで済みます(ブログの場合アップロードすら必要ありません)。
ただし無料サービスの場合、サイトに広告が掲載されたり、容量が制限されるなどの規定もあり、機能的に満足できない人は有料サービスと契約して、自分だけのホームページアドレスを取得したり、よりよいHPスペースをレンタルしたりします。
◆レンタルサーバーを選ぶ基準
現在、無料レンタルサーバーや無料ブログを提供しているサイトはいくつもあります。そこでサーバー選びの基準をいくつか紹介していきます。
◇HPスペースの容量
容量は数十MB(メガバイト)から数GB(ギガバイト)までありますが、10~20MBもあれば十分だと思います。画像主体のサイトや動画掲載サイト以外はそれほど必要ないでしょう。
◇ホームページアドレス
レンタル会社によって、サブドメインに設定するタイプと下位ドメインに設定するタイプに分かれます。
例:基本をhttp://www.aaa.com/とした場合
サブドメイン型はhttp://bbb.aaa.com/
下位ドメイン型はhttp://www.aaa.com/bbb/
bbbはユーザーごとのIDのことです。SEO的に見れば下位ドメインよりサブドメインの方が効果的です。
ホームページアドレスはレンタルしているだけなので、サーバー移転した時などはアドレスが変わってしまいます(SEO的には不利)。逆に独自ドメインを取得している場合は、ドメイン維持費(年間1000円程度)はかかりますが、ドメインごと移転することができます。
◇CGI、SSIなどの機能
無料サービスの場合、共有サーバーといって、同じサーバーを共同で利用しているのですが、その場合サーバーの負荷防止の為、機能的には多少制限されます。CGIなどを利用したサイトを作りたい場合は、有料サーバーをレンタルしましょう。
◇広告の種類
HPスペースを無料で利用できる代わりに、サイトの一部に広告が表示されます。レンタル会社によって、広告の種類・サイズは違います。
このほかにも用意されているデザインテンプレートが違ったり、色々なサービスを行っているレンタル会社もあります。様々な条件を考えながら自分の希望に合ったレンタル会社を探しましょう。
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